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静脈内鎮静法について
静脈内鎮静法のご説明
下記のようなことはございませんか?
■歯科治療(注射や歯を削る音や薬剤の臭いなど)が苦手で、不安・緊張・恐怖心が強く、歯科治療を受けたくても受けられない方
■嘔吐反射が強く、歯科治療が困難な方 •高血圧症などの持病があり、歯科治療に不安がある方
■インプラント手術などの大きな外科処置を受けられる方など
注意点
■全身状態によっては、静脈内鎮静法ができない場合がございますので、事前に、歯科麻酔科医による患者様への体調・病歴などの問診がございます。
内科や他科に通院・服用しているお薬・アレルギーなどがあれば、必ずお知らせください。
■手術当日は、自転車・自動車・バイクなどの来院はお控えください。
■手術前のお食事は、基本的に3時間前までにおすませください。糖尿病でご加療中の方や嘔吐反射が強い方は、この限りではないことがございますので、担当医に確認してください。
■女性の方は、マニキュア・ヒール靴などはお控えください。
■手術終了後は、多少ふらつきが残る場合がございますので、大切なお仕事はお控えください。 •ご家族など、付き添いの方のお迎えをおすすめいたします。
■術後に、めまい・吐き気などの症状が出現することが、稀にございます。 費用や、ご不明な点がございましたら、お気軽に担当医に確認してください。
■歯科治療(注射や歯を削る音や薬剤の臭いなど)が苦手で、不安・緊張・恐怖心が強く、歯科治療を受けたくても受けられない方
■嘔吐反射が強く、歯科治療が困難な方 •高血圧症などの持病があり、歯科治療に不安がある方
■インプラント手術などの大きな外科処置を受けられる方など
| 上記の様な患者様に、鎮静薬などの薬剤を用いてリラックスしていただき、落ち着いて快適に治療を受けられる方法です。 | |
| また、完全に意識がなくなる全身麻酔とは違い、呼びかけによって反応することができる程度の鎮静状態(ex. 胃カメラの検査時の状態と同程度)になるもので、入院などの必要はありません。 |
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| 静脈内鎮静法下に歯科治療を行う際は、歯科麻酔学会認定医のもと、血圧計・心電図などのモニターを必要に応じて装着させていただき、全身の状態を管理させていただきます。その後、静脈(手背・腕)から点滴によって薬剤を投与し、徐々にリラックスして眠くなっていきます。リラックスした状態を確認後、歯科治療を開始させていただきます。 | |
| 治療中は眠ってしまう場合もございますが、基本的(患者様の全身状態によって異なります)には「うとうと」している状態で治療が進み、治療終了後に目覚めて、しばらくお休み(長くても1~2時間程度)いただいた後、お帰りいただきます。 |
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注意点
■全身状態によっては、静脈内鎮静法ができない場合がございますので、事前に、歯科麻酔科医による患者様への体調・病歴などの問診がございます。
内科や他科に通院・服用しているお薬・アレルギーなどがあれば、必ずお知らせください。
■手術当日は、自転車・自動車・バイクなどの来院はお控えください。
■手術前のお食事は、基本的に3時間前までにおすませください。糖尿病でご加療中の方や嘔吐反射が強い方は、この限りではないことがございますので、担当医に確認してください。
■女性の方は、マニキュア・ヒール靴などはお控えください。
■手術終了後は、多少ふらつきが残る場合がございますので、大切なお仕事はお控えください。 •ご家族など、付き添いの方のお迎えをおすすめいたします。
■術後に、めまい・吐き気などの症状が出現することが、稀にございます。 費用や、ご不明な点がございましたら、お気軽に担当医に確認してください。
医療法人社団明佳会理事長 片山明彦
歯科麻酔学会認定医 剣持正浩
歯科麻酔学会認定医 剣持正浩











